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まことストーリー

資格

鍼灸師
按摩マッサージ指圧師
日本体育協会公認アスレティックトレーナー
・中学校・高等学校経論一種免許(保健体育)
介護予防運動指導員
訪問介護員2級

略歴

1978年生まれ 埼玉県大宮市

大宮市立大宮南中学校卒業

埼玉県私立埼玉栄高校卒業

仙台大学体育学部体育学科卒業

花田学園日本鍼灸理療専門学校卒業
      
花田学園‐アスレティックトレーナー専攻科卒業

トレーナー暦

・2000年    ラグビーアジア大会 タイチームアシスタント
・2000~現在 正智深谷(旧埼工大深谷)高校ラグビー部
・2001~2005 埼玉県少年男子ラグビーチーム
・2002~2004 関東選抜高校ラグビーチーム
・2002      高校日本代表ラグビーチーム(1次合宿)

所属団体

(社) 日本鍼灸師会
(社) 埼玉県鍼灸師会
日本小児はり学会
モパラボアソシエーション会員
 
 私が、治療・トレーナーの世界に入った頃のことを思い出すと・・・
 
駆け出しの頃の私は、色々な手技に出会った。新しい治療の手技に出会うとスグに実践したくなった。
けれども、それに反してトレーナーの師匠は基本的な対応ばかりを行っていた。
私は、「あの手技を使えばスグに治るのに」なんて思ったりしていた。
しかし、実際にその手技を使うと治らない・・・・・

色々な人たちとの出会いで基本が一番難しいことを知るようなる。基本が一番大切とはよく言ったものである。

それからは、リハビリも針治療も普通の治療は普通に、基本を忠実に行うことを心がけるようにした。

手技というものは、真似をしているうちはその人の治療法を真似しているだけだけで、私が治療しているわけではない。その治療方法を自分風にアレンジしオリジナルの治療が出来た時、初めて私の治療法と言えるのだと思う。

そして、ずっと「普通のことを普通に、当たり前に」行ってきて思ったことは・・・
自分にはどんな手技が必要で合っているか、どの方法が患者さん(選手)にとって必要であるか
分かりつつあるように思う。

まだまだまだまだまだ・・・・・・・・・・・・・・・ヒヨッコであり、一生発展途上でいると思うが、、、
「普通のことを普通に、当たり前に」の気持ちは今も変わらない。

初心忘るるべからず・・・無限の世界にある理想の姿を追い求めて日々頑張って行こうと思う。